模型で楽しむ別所線

別所線を模型で再現させる場合。かなり製品がででいますので他の私鉄よりやりやすいのではないかと思います。
また現在でも入手可能なものと非常に難しいものがありますが、その辺はご容赦ください。

Nゲージ
まず、モハ5250はエッチングキットでキングスホビー、ワールド工芸から発売されています。
若干完成品も発売になっていますが、模型屋さんを念入りに見て回らないと見つからないと思います。
5000系についてはグリーンマックスから発売されている東急5000系キットがそのまま使えます。
塗装ガイドについてはいつかのクリーンマックスの総合カタログに載っていたような気がしますが、定かではありません。
またかなり技術は要りますが、このキットを使ってクハ290も出来ます。
7200系については同じくグリーンマックスより発売されている東急7000系キットをベースに作ることが出来ます。
正面のみ付属パーツとして入っていますが、制作にはかなり技術がいると思います。
ちなみにT車の台車はありませんので東急TSで代用です。
あとキングスホビーだったと思いますが、、銚子電鉄デハ501のエッチングキットがあります。
これはもともと丸子線で活躍したモハ2230でもありますので塗装をクリームと紺の上田交通カラーにすることで再現できます。

HOゲージ
モハ5250では以前珊瑚模型店がキットを発売していました。最近ではエンドウがキットを発売しています。また完成品も発売しています。
キットの価格は¥28,000−完成品が¥88,000−であったと思います。
ただし、キットのほうはこれに加えてパンタグラフとモーター、何かのパーツセットが別売りとなっています。
5000系では同じくエンドウより東急5000系が完成品とキットで発売しています。
ただし完成品は東急オリジナルのグリーンでの発売ですので、いずれも塗装をしなければなりません。
変わったところではこの5000系か発売した時に一緒にクハ290が発売されました。
こちらもキットと完成品が発売されましたが数が少ないので現在在庫があるかどうかです。
7200系はカツミ模型より東急7200系がキットと完成品で発売しています。
完成品のほうはやはり東急カラーなので塗装の変更が必要です。
5000系よりは楽かと思いますが。
HOゲージでも銚子電鉄デハ501がホビーメイトオカより発売しています。
こちらも上田交通カラーにすることでモハ2230にすることが出来ます。
さらに変わったところではモデル8よりEB4111が発売されています。





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